2010年11月29日 (月)

野猿たち

ドラマ収録でずっと志賀高原に行っていましたが、仕事の合い間をぬって地獄谷の野猿を撮影して来ました。

どの家族も、子供達をとても大切にしていたのがとても印象的でした(^^次回は是非雪の積る季節に訪れてみたいものです(希)

★撮影データ Nikon D3s 500mm 1/80sec ISO1000

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2010年10月13日 (水)

The Milky Way in UTAH 2010

昨夜10日間の日程を消化し、無事帰国しました。
今回は観光局の招聘にて、各国のメディアが集結して
各地を視察取材して来ました。
日本からは僕とTN編集長、M日新聞社の女性記者二人の
四人で参戦。
世界の曲者マスコミ連中を相手取り、我が国の実力をお披露目する
事も目的のひとつでありました。

お陰様で中身の濃厚な撮影取材が実現出来たと感じています。
全米屈指の暗い夜空を持つブライスキャニオン国立公園での星空撮影なども含め、

これからも新たな試みにもチャレンジして行くつもりです(^^

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2010年8月22日 (日)

雑誌「AZUR」発売されました

http://digimaga.ocn.ne.jp/publisher/104/003/20100821/main.html

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今回の雑誌は、主に大型客船による各国のクルーズを扱ったもの
ですが、写真家のフォト日誌と言う巻頭グラビアの記事と写真を
担当しました。

取材へ行った際に感じた事を書き留めたメモや、自分の趣味的に
撮影したカット等も織り交ぜて、カメラマンの視点から文章を
書かせてもらえる有難い企画でもあります。

しかしながらいざ取り掛かってみると、与えられた7頁の
スペースをバランス良く、また少しだけSatirizeな部分も
入れ込んで文章を書くのは、想像以上に難しい作業でも
ありました。
日常的に日記や原稿を書いていないと、言葉を見つけるのが
結構大変です。最近では脳に吸収するよりも、忘れて行く
ものの数が凌駕している気がしてゾッとしました。

誌面を読んで下さる読者の方に、どの様な形で伝わるのか?
反省点も含めて、次回のユタ取材に向け頑張りたく思います(^^

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2010年8月11日 (水)

ユタ州観光局

今朝のニュースに米国バス事故のトピックが。

正にこれからユタ州に撮影取材に行こうとしていた矢先の事。

吃驚です。

やはり国立公園を巡るのは、バス利用となりますもの。

こわこわこわ

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2010年4月 1日 (木)

直ぐに忘れるのが特権なのかな?

http://ameblo.jp/sukinakoto/entry-10038616162.html

青木悠君が亡くなってもう随分と時間が経ちました。改正された少年法の下、若者達はどう変わったのでしょう。

普通の生活をしている人達には縁遠いであろう集団リンチなる理不尽な虐待行為。僕の様に何度も遭遇して来ながら、数回、腕の骨折程度で生き続けている奴もいれば、彼の様に一期一会で帰らぬ人となる場合もある。

相変わらず我が国でも、未だに繰り返し事件は起き続けているが、そのやり方が巧妙になり、事件化や発覚がし辛くなった感もある。学校も虐め問題に対しては、微妙な距離を置くのが定石。親達も当たらず障らずで、上手く感情抑制の利かない子供と対峙する。

この事件に関しても実に様々な意見が寄せられていた。人間いつかは死ぬのだから、その残虐性は兎も角、一々個別に取り上げて騒ぐ必要もない事だ~趣旨の投稿まであったものだ。

障害者であるからと言う理由で、特別に扱われる必要は無いと思うが、この様な感覚の延長に優先席問題もあるのかと考えてしまう。障害者の方やホームレス達を狙って暴行する輩にとって、彼らは「チャレンジド」ではなく、社会の敗北者として目に映るのだろう。

学校で声高にそんな教育はしていない筈だが、現実的に子供達の心にそう言った感情が育まれて行く事も事実だ。受験にも勝ち残り、就職でも負ける訳には行かない環境の中で、弱者を労り慈しむ感性が入り込む余地が、極端に少ないのかも。実際問題として、会社でバリバリの一線で活躍しているビジネスマンが、過労や心労で病に倒れたケースを想定すると分かり易いだろう。

子供が生まれてからと言うもの、すっかり牙をもがれた野獣の如く温和しくなってしまったものだ。車中で暴れる輩と遭遇して嗜めようとしても、家族に制止され
実力行使もままならない状態である。正に、まず自分の身が大事と言う事であろう。

故に、喧嘩の仲裁など以ての外である。青木君がリンチされている場面を目前にしていながら、誰ひとり止めに入ることすら出来なかった連中と、さして変わりはないのでしょうね。

少年院退院後きちんと更正し真面目に働いていたにも関わらず、自ら死を選んでしまった従兄弟の無念さを受け止めてあげられなかった事が、今更ながら悔やまれます。

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2010年3月28日 (日)

呪われた左上腕

昨夜の夢について少しだけ・・・(全く私的内容にてご容赦)

昨日、小児病棟にてホスピタル・クラウンをされている大棟耕介理事長のNPO協会東京支部の方から、写真集「なんでもないしあわせ」のリクエストを頂いたのをきっかけに、久々、パッチ・アダムスを見ていました。とても懐かしく、また心が浄化され、珍しく早い時間に就寝したのですが・・・

先ず夢に出てきた舞台は、新宿歌舞伎町。そう、最近外泊の多い場所です。以前、東口交番付近でイベント撮影の準備をしていたら、突然イラン人らしき二人組に左腕を刺されました。警察官も追跡してくれましたが、雑踏に紛れ見失ったとの事。件の六芒星が彼らを刺激してしまったらしいのです。いつもイスラム系の方が多いエリアに行く時には必ず腕にバンドを巻く等の措置をするのですが、この日は偶々忘れて行ったのです。

その歌舞伎町で、昨夜は〇国マフィアに千枚通しで上腕を貫通されたのです。
吃驚して飛び起きてみると、かなり心拍数が上がっていたので、二階に行きウィスキーを呑んでから、また床に就きました。

次の夢の舞台は、有栖川公園です。ここでは何をしに行ったのかは限定されませんでしたが、ベンチに座ってアルちゃまを呑んでいたら、突然〇国解放軍兵士が奇襲して来たのです。やはり以前、〇国取材の折、鉄道車中にて撮影中、解放軍兵士に銃口を突きつけられた経験がありました。吃驚してポケット瓶を放り投げ、一目散にその場から逃走しましたが、彼らは何処までも追って来るのです。行き止まりとなり、這いずり上がった塀の上で、一発の銃声が!気付くと、左腕から大量に出血していて、また飛び起きました。

仕方なく仕事でもしようとまた二階に上がり、暫しPC作業していたら、明け方、その場で居眠り状態に。三度目の舞台は、以前携わった「温泉へGO!」の地方ロケです。露天風呂にて撮影していた時、持っていたカメラの下から煙が
出て来たのです。どうもリチウムバッテリーが発熱しているらしい。これはヤバい!と、即行現場を駆け離れ、近くの川に向かって取り外したバッテリーを放り投げた瞬間に爆発!爆風に因って飛ばされて来た、割れて鋭利な物体と化していた河原のごろた石が、咄嗟に顔を庇った左上腕に突き刺さり、撃沈・・・

目覚めてみると、大量の寝汗でビショ濡れ状態でありました(衰)
過去二回も同部位を骨折している左上腕ですが、何故かその後も怪我を含め、災いが集中して来ました。恐らく唯の偶然ではないでしょう。ヒプノセラピストのカウンセリングでは、左上腕を人に見立てて話しかけて下さいと言われました。

そろそろ、心療内科に行くしかないかな?

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2010年3月21日 (日)

美少年の腕輪

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上の画像を見て、ガニュメデスの左上腕の腕輪が気になるのは恐らくりゅ★だけでしょう(^^

木星の周囲を約7日間かけて周回する衛星ガニメデは太陽系最大の 衛星で水星よりも大きい。氷の岩で出来ている唯一磁場を持つ衛星としても知られている。
木星と土星の極点オーロラを撮影したハッブル宇宙望遠鏡が捉えた 木星の陰に隠れようとするガニメデの見事な画像を追加しました。
太陽系でいちばん大きな惑星木星には世界の支配者ゼウスの名前が つけられた。
有名な4つの衛星たちの名前
ガニメデ、カリスト、エウロパ、イオは全てゼウスの愛人たちの名前である。(ガニメデは男だが)
ゼウスはラテン語ではユピテル(Jupiter)英語ではジュピターと読む。
そしてりゅ★の守護星は木星でした。

レンブラントが描いた「ガニュメデスの誘拐」では、彼は何故かお漏らしをしながら泣き叫ぶ赤ん坊となっていましたが、良くよく見るとゼウスの化身とされる大鷲の右爪はガニュメデスの左上腕部に食い込んで正に鷲掴みにしている姿が見て取れます。

りゅ★の呪われた左上腕にリンクする所が多々感じられて・・・何とも

こわこわこわぁ~だね

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2010年3月19日 (金)

最後の春スキー2010

もう今年は雪が少なく、何処のスキー場もシーズン最後です。

先月の教訓?を生かして、ポン助に合わせたゲレンデを選ぶ必要があり、候補に候補に挙がったのがブランシュたかやまです。今時のゲレンデは何処もボーダーで一杯!スキーショップもボード用品花盛り状態ですものね。

マリンジェット系が子連れの海水浴客に脅威を与えるのと同じで、どうしてもボーダーと一緒のバーンに子供を連れて行く気にはなれず、いつもキッズランドとかのソリ遊びモードになってしまいます。ブランシュは以前からボード禁止で来ましたが、何と今シーズンもスキーオンリーを継続中との事で、車山エリアに即決です(嬉)

深夜三崎を出発して海岸道路をひたすら北上し、国府津から大井松田に抜け、R246経由で須走へ入ります。この辺りから雨が酷くなり、道路の轍によるハイドロプレーニング現象で何度も冷汗をかきました。山中湖~河口湖と湖畔を走り、御坂峠を越えてR20に合流、八ヶ岳を右に見ながら(深夜だから見えないけど)西へ西へと向かいます。今回は富士見から山に入るルートを採りましたが、走りやすい道で正解でした。およそ5時間後、白樺湖に無事到着です。んー、でも何で300㎞のルートを全て一般道なのぉ?
まあ、カミさんとポン助は終始爆睡だったので知る由も無し。実はちょっと、コストセーブをしたいワケがあってネ!

今日の宿泊先としてりゅ★が独断で選んだのは「リゾートイン・ミスティ」さんです。じゃらんクチコミでも、お料理やアロマで評価の高いペンションです。館内は何処もゆっくりと落ち着ける心地よい環境で素敵なのですが、りゅ★的には、窓からの景観がとても好きでした。お部屋に西向きの窓があったので、降り続いた雨が上がり山の稜線に沈んで行く夕陽を久々に見る事が出来て幸せでした。

                     ★全ての画像は拡大可

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この日の宿泊は偶々僕たちだけだったので、夕食時にポン助が騒ぐのを恐れていた我々には、有り難い環境でした(笑)ディナーは食材にも気配りされた、見て綺麗、食べてヘルシーと、女性客に人気が高いのを実感出来る美味しい食事でした。ポン助は珍しくお散歩にも行かず、静かに食べていましたね。

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食後にりゅ★は、人生初体験であるマッサージを予約していました。それも普通のスポーツマッサージではなく、アロマオイルを使ったもの。認識の中では、あれって女性のモノってイメージが強かったので、実際に抵抗はありましたが、筋肉の深層に浸透するオイルブレンド等に因り、しっかりと緊張を解せるとの事で、日常的に腕の痛々で悩んでいるので、ちょっと勇気を持って決意を固めてみた次第です(^^

前夜はずっと運転で寝ていないし、昼間にも温泉にてアルちゃまを相当呑んで、夕食時もワインを一本呑んでしまったので、やはり途中で少し寝てしまいましたが、確かにアロマオイルの香りと感触は、普通のマッサージでは得られない効果的なものだと実感出来ました。お陰で、その夜は久々に腕の痛みで目覚める事なく、朝までゆっくり睡眠を取れて嬉しかったです。
シェフとしてお疲れの所を施術して下さった奥様には謝謝です。そして、この費用を高速代から捻出した?って事でしょうか(笑)

早くから目覚め外に散歩に行っていたポン助が戻って来た時はもう、7時半過ぎで吃驚しました。昨夜は9時間も寝たって事です。んー、そんなのって、三年ぶりかも・・・

朝の日差しが差し込む大きな窓辺からは、白樺の木立が見えて爽快です。珍しく朝はアルちゃま無しの朝食となりました。シェフは奥様の担当との事ですが、ご主人が煎れてくれたのかな?コーヒーも美味しかったですよ。

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出発前にご主人に聞けば、やはりブランシュがお勧めとの事で、愛犬Zip君にご挨拶して宿を後にしました。スキー場には未だ滑走出来る十分な雪が残っており、キッズランドのスノーウォーカーもソリ&スキーゲレンデ共二台運行していたので、安心しました。因みにここの100メーターS・Wって日本最長らしい。

それにしても、平日なので拾いゲレンデは殆ど貸し切り状態です。ポン助はどうしてもリフトに乗りたいと言うので、係のお兄さんと交渉して、りゅ★が抱っこして滑って来る事を条件に、スキー無しで乗せてもらえる事になりました。
何せリフト初体験の上、高速リフトの様に乗り場での減速が無いため、順番が来て怖じ気付いているのを見たスタッフが、ちゃんと減速して乗りやすくしてもらいました。

動き出して少しすると、道具を片付けに行ったかーたんの姿が遙か下に見えたので、手を振って大騒ぎです。バーの隙間から転げ落ちそうになって、吃驚しました!もうすっかりリフト大好きっ子になった様子です(^^それにしても、この第一ロマンスリフト、予想していた以上に長い。あの17キロのお荷物を抱っこして滑る事を考えると、少し不安に・・・

終点に到着してみると、結構の風と高度がありました。もう山頂が近くに見える感じですね。更に第二リフトに乗り継げば、360度の眺望が開ける展望台に行けるとの事でしたが、今日は勿論パス。下のキッズファンコースは初級者用の正に快適コースで、早速快調に滑り出したものの、全長半ば頃には既に筋力の限界が。完全に抱っこしてしまえば楽なのですが、やはり本人にも滑走している
気分を味わってもらいたいので、両脇を抱えて中腰で滑っていたら、悲鳴を上げている上腕筋の声が聞こえて来たので途中で休憩する事に。その間にもコースを滑って行くスキーヤーはゼロ。恐らく皆、山頂からの上級者コースに集中しているのでしょうね。考えてみれば、春スキー自体、相当に好きな人しか来ませんよね。高度1500Mで気温は2度と割と暖かい日でしたが、流石に半袖はりゅ★だけでした(汗)
充実したキッズ対応のソフト&ハードを兼ね備え、またエキスパートは最長4㎞近いダウンヒルも楽しめる、スキーヤー天国の一つでした(^^

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2010年3月 7日 (日)

エステティック/ライフ

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「エステティック / ライフ」
- Aesthetic Life -

中根秀夫 Hideo NAKANE
平田星司 Seiji HIRATA   展

2010年3月15日(月)~28日(日)
11:30~19:00 (最終日17:00まで)
※3/17、24(水)は休廊

友人の現代アート作家、平田氏の共同展が間もなく開催されます。
http://homepage2.nifty.com/tokiart/100315.html

★作家コメント

中根秀夫と平田星司は異なるバックグラウンドからイギリスに留学し、
ほぼ同時期にイギリスの社会、文化、そして美術教育に触れ、そこで
受けた身体的感覚を自らの作品の一部として作家活動を続けて来た。
帰国から10余年を経た今、日本の美術の現状に対峙しながら、私達の
日常に繰り広げられる美術の本質的な力を問う展覧会を行ないます。

~との事で、とても興味深い作品展となりそうです。

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2010年2月19日 (金)

FOTZのテストだよー

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2010年1月12日 (火)

どんど焼き

朝五時に起きて近くの長沢海岸に行って来ました。

未だ6時前と言うのに、もう既に沢山の人達が集まって賑やかです。
10mにも聳え立つ見事な歳徳が消防車のライトに照らされ
闇の中に浮かび上がっていて、何とも幻想的な光景です。

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★画像は拡大可

定刻に無事着火して、あっと言う間に空高く炎が舞い上がり、
見学客から歓声が上がります。

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炎が静まる頃には東の空から日差しが見えて来ます。
りゅ★は高台からの撮影を終えると一目散に海岸に駆け下り、
もう一つの大切な目的?言わなくても知っている人は数名おりますが・・・
そうです、その通り!

「振舞い酒」

子供達や車で来ている人含めて人気は殆ど「甘酒」コーナーに集中。
地元の漁師サマを中心に小ぢんまりとしたテーブルには、一升瓶が
ズラリと並んでいて選り取り見取り状態です(^^

すっかり出来上がってしまったのは、言う間でもありません。
今週末にも別場所でおんべ焼きがあるので、今度はポン助も
連れて行くつもりです(そんなに早起き出来るかなぁ?)
今年もきっと素晴らしいいち年となる事でしょう!

こわこわこわぁ~だね

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2010年1月 7日 (木)

エンシェント・クラン

良くも悪くも大酒呑みには焼酎のビックボトルしか呑み辛い
何とも世知辛い時代に突入している気がしますが・・・

それでも偶にカミさんの目を盗み、時代錯誤甚だしいS.Wなど
買って来るワケです。
1000円以下の買得物を探すのも楽しみの一つですね。
最近のマイブームはタイトルの通りです。

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★画像は拡大可

賛否両論分かれるところでしょうが、りゅ★的には良く出来た
スコッチだと思っていますよー(^^
モルトの甘みと苦味のバランスや、ロックは?としても
色々な呑み方で料理や肴を選ばない万能性?に長けた
お勧めウィスキーのひとつだと思っています。

料理を作りながら嗜むなんて事が出来るのも、安価Wの
特権ですよね?
今晩は冷蔵庫に沢山残っていたキャベツを如何にポン助に
食べさせるかを考え、豚ロース厚切り肉と一緒にダッチOで
クリーム煮を作る事にしましたよー!
珍しく仕事が早く片付いたので、2時間も煮込む事が出来、
肉と野菜が箸で切れる位、やわらかく仕上がりました◎

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でも、アルちゃまが半分位無くなったいた事も事実ですが・・・

こわこわこわぁ~だね

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2010年1月 1日 (金)

年末年始2009-2010

年末は珍しく仕事が無く(不味い?)自宅で、これまた珍しく
megaminxさん日記にもありましたSuzan boyle出場の証と、
昨年初めてドラマの仕事でお付き合いさせて頂いたNHKさんの
某長時間歌番組を何年振りかで見る事となりました(^^

それにしても年々過激化するKS様の衣装(舞台装置?)には
呆れ果ててしまいましたが・・・

ポン助は年越し蕎麦も食べずに9時半には爆睡していました(珍)

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★写真は全て拡大可

今年は初日の出を見に行かず、自宅前から朝焼けの富士山を
狙う事に!
西から押し寄せる激しいまでの寒風海風と格闘です。
流石のりゅ★も、半袖とはゆかず上着を着用、更にダメ押しの
携帯用ガスストーブまで持参しての撮影でした。
大きな月明かりに始まり、立ち昇った朝日に照らされるまで、
ドラマティックな時間の羅列を記録します。

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善いも悪くも全ての撮影を終え、帰宅(徒歩1分)すると、
かーたん手作り(伊達巻&ミッキー蒲鉾以外)のお節料理が
出迎えてくれました(^^
立派な冷酒器の中身は例年「越の寒梅」でしたが、今年は
不況の波が押し寄せ、880円の「鬼ころし」に・・・(侘)

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今年も一年、気張って行くしかないと言う事ですネ

★ポン助年賀状裏面はこうなりましたとさ~

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★更に珍しい事に、元旦は自宅にパトカーが来ませんでした(吃)
こわこわこわぁ~だね!

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2009年12月22日 (火)

相武幼稚園X'masイルミネーション2009

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自宅近くの幼稚園ですが、横須賀では有名らしいです。
70台も停まれる駐車場は、昨夜も見物客で一杯!
広い施設内も見学出来るので、子供を連れた家族連れには◎。
勿論、若いカップルが寄り添う姿も(^^
今夜また寄って来ようと思っています。

YouTubeにも紹介されていました↓



http://www.youtube.com/watch?v=Lv7mDJnnuuY

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2009年12月20日 (日)

どうぶつパン

久々にパンを焼きました。
生地を作るのは、皆大好きな作業ですよね?

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オーブンに入れて待つ事15分、美味しそうに
焼き上がりましたが、皿が熱くてこんな顔に~


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そう言えば最近、去年と同じシチュエーションで
車中写真を撮りましたが、少しは成長してるのかなぁ?

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写真

こわこわこわぁ~だね(^^

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2009年12月18日 (金)

尺八修行

天元台・月山・鳥海山などに山篭りして修行をしていた時代もあった。
手にはいつも尺八が。
一緒に旅をする相棒と言うか、守護神の様な存在でもあった。

んー、でも修行と言う神聖な行為を舐めているかの様なこのスタイル、
今写真を見ても、やはり違和感の塊であろうか?

やっぱ、ヤツの蛮行?はりゅ★のDNAであろうか?

こわこわこわぁ~だね(^^

Photo

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黒崎の鼻って?

近所の絶景ポイントのひとつです。
渡部篤郎、広末涼子両氏と「愛なんていらないぜ、夏」の
ポスターを撮影した場所でもあります。

相模湾を一望する崖っぷちの上に、見事な草原?が広がっている
とても不可思議な環境でもあり、そのアクセスの悪さ?と共に
プチ秘境感も味わえる◎な所です!

久々にポン助達を連れて、前日の雨でぬかった足場の悪い路に
分け入りました。

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写真は拡大可

さっそくヤツは草の上に寝転びます

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かーたんと二人で駆け回って、少しお疲れの様子ですね

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こんな場所で遊ばせる贅沢に感謝!

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この日の日没はとてもドラマティックな夕景でした

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ポン助お気に入りのビッグベアー君

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こうして子守と家族サービスの一日も、無事に終わりましたとさ(^^

こわこわ~

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2009年12月12日 (土)

サッポロ「オフの贅沢」に合うレシピを二品!

ブログネタ: オフの贅沢にあう料理やおつまみ写真を大募集!参加数

黒ラベルの信奉者でもありましたが、不況の影響などもあってか、最近「オフの贅沢」も結構愛飲する様になりました。

やはりビールと全く同じ摘みだと若干違和感?もあって、少し毛色の異なるレシピを作る様になりました。

今回チョイスしたのは、たまたま近所のスーパーで見つけた赤黄色コンビを使ったものです。本当はパプリカの方がベストかも知れませんがカラーピーマンを代用し、ミックスミニトマトとの対比で二品作りました。

★スキレットによるアクアパッツァ

 ご存知万能鍋として家庭のキッチンでも大活躍するダッチオーブンのフライパンスタイルでもある10インチのスキレットをオーブン代わりに調理するアクアパッツァです。

食材は白身魚の切り身や刺身用ホタテ(少し贅沢でしょ?)、アサリ(今回はハマグリです)、ニンニクの薄切り、シメジ、ミニトマト、白ワインやバター等です。オーブン鍋(蓋付)なのでそのままでもいいのですが、アルミホイルを使うと鍋の後処理が楽です。10分少し加熱してアサリの口が開けば出来上がり!お好みでケッパー等を入れても美味しそうですね。

★イタリアン蒸し

こちらも簡単調理の極めつけ、ガラス調理器を使った電子レンジメニューです。ざく切りしたピーマンと豚肉、そして砂抜きアサリを付け合せ、イタリアンドレッシングを使って蒸すだけで、美味しい一品が僅かな時間で完成します。

★画像は全て拡大可

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今回のメニューは時間を掛けない簡単レシピながら、「オフの贅沢」に相応しいプチ贅沢感を視覚と味覚で感じられる料理と言うコンセプトで作りました。

鍋はコンロで火に掛け、蒸し物はラップで蓋をしてから電子レンジへ入れて、待つ事10分強で、そのまま食卓へ運びます。ウチのダイニングテーブルの天板は厚い石版なので、鍋敷きなしでそのまま置けるのが◎です。後は取り皿に分けて、オフのプルキャップを開ければ、至福の時間が訪れます。

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それでは、乾杯!(^^

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2009年12月11日 (金)

今日は雨

仕事終わらないので暫し息抜きに逃亡します(^-^;

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2009年12月10日 (木)

アルバム開設

一応カメラマンとしては、写真の見せ方にも拘りがないとダメらしい・・・

ので、先頃フォトログを細々ながら開設しました。

あちらでは、スレスレ冷や冷やな画像もアップして行く予定ですので、

怖いもの見たさで覗いて頂ければ幸いです(^^

http://fotologue.jp/ryu70000/

こわこわこわぁ~だね

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2009年12月 9日 (水)

初めての礼拝

昨日ポン助を連れてホスピス病棟を訪れた時に丁度、
定期礼拝が行われる日と知りました。
チャプレン(病院付牧師)である山田先生にお聞きした所、
「どうぞいらして下さい」との言葉を頂き、患者さんや
病棟スタッフと共に参加しました。

勿論ポン助にとっては人生初の礼拝です。
時間はそんなに長くないとは言え、あの怪獣が大人しく
最後まで座っていられるか?
かなり不安もあったので、非常時?には即時退去出来る様、
チャペルのドアに一番近い席を確保!
そして礼拝は午前11時にスタートしました。

イエスはそこをたち、通りがかりにマタイと言う人が収税所に
  座っているのを見かけて、「私に従いなさい」と言われた。
  彼は立ち上がりイエスに従った。


イエスがその家で食事をしておられた時の事である。
  徴税人や罪人も大勢やって来て、イエスや弟子たちと同席していた。


ファリサイ人派の人々はこれを見て弟子たちに、「何故あなた達の
  先生は徴税人や罪人と一緒に食事をするのか」と言った。


イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要とするのは
  丈夫な人ではなく病人である。


『私が求めるのは憐みであって、生け贄ではない』とは、どう言う
  意味か、行って学びなさい。私が来たのは、正しい人を招くためでは
  なく、罪人を招くためである。


賛美歌を歌った後で、マタイによる福音書9章9~13節までの話を、
ゆっくりと分かりやすく先生は話されました。
キリストを証しとする病院ですが、患者さんはクリスチャンばかりでは
勿論ありませんが、死を間近に控えた患者さん達にとって、イエスの
教えが心の支えとなる事は事実の様です。
終始黙祷を続け、時折深くうなずく仕草を見せていた患者さんを見て、
ポン助は何を感じていたのでしょう・・・

終わってから先生がいらして、「よく最後まで頑張れたね」と頭を撫で
可愛いイラストの描かれた詩篇23のポストカードを下さいました。

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         拡大可

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2009年11月28日 (土)

人生初の~

昨日、カミさんの病院で季節型インフル君の予防接種をして来ました。

今まで海外の伝染病無法地帯へ乗り込む為、渡航前には随分沢山の
注射を受け、更に現地の診療所で治療を受ける時の為に、日本から
注射針を持参したりと、注射に関してはとても仲良し生活でした(汗)

でもでも、インフルエンザみたいな一般的なものは殆ど体験なく、
何と今回が生まれて初めて!
余程身体に合わなかったのか?お陰で今朝は頭痛と腕の痛みが激しく、
毎朝の日課である乾布摩擦~ランニング~筋トレの全てをキャンセル。
ポン助の見送りすら出来ず、漸くベッドから這い出して洗濯物を干した
ところです(涙)

難病、疫病系の劇薬?は何とも無かったのに・・・
「スタッフの家族は1000円で受けれるんだから!」~とカミさんに
半ば強制的に受けさせられたけど、やはり人間、馴れない事をすると、
何処かに無理が生じると言う現実を痛感しました。
因みにポン助は明日、新型インフル君の予防接種で、とーたんが
病院に連れて行く事になっています。
前回大泣きしたらしいので、どうなる事やら・・・こわ

でも悪い事ばかりではありません。
病院の帰りに立ち寄ったオフハウス(大型リサイクルショップ)にて
以前から欲しかったタンクトップとスポーツシャツを発見!
アディダスはじめタウカンやジャージーズ等の優れもの三昧で、
5枚も買って2000円弱(驚)
お陰様で、真冬の半袖生活にもゆとりと潤いが出来ましたとさ(^^

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やっぱ、こわこわこわぁ~だね

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2009年11月14日 (土)

パルケ・エスパーニャにてスペインワインと戯れる

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スペインのワイン造りの歴史は3000年を越えています。
紀元前1100年から500年にかけて、スペイン東海岸全域は古代ギリシャ人やフェニキア人達によって支配されていました。
彼らが祖国から葡萄の機と醸造技術を運んで来たのがスペインワインの始まりです。
紀元前100年頃にはワインの既にこの地域の産業として栄え、ローマ帝国領土内へと運ばれ、評判を呼びました。
711年にイスラム教徒によるイベリア半島への侵略が始まり、飲酒を禁じる戒律を持つ彼らによって、大部分の葡萄園が破壊されました。
その後11世紀後半頃からキリスト教王国が誕生し、葡萄園も再興されて行きました。
大航海時代の幕開けと共にワインは盛んに輸出され、スペイン南東部の都市はワイン貿易で栄えました。

19世紀後半、フランスで葡萄の害虫が発生し、葡萄園が壊滅状態となり打撃を受けたフランスのワイン生産者や業者は、国境を越えスペインへと流入してきました。
彼らの持つ高度なワインの技術はスペインのワイン産業に近代化をもたらし、更に味わい深いワインの生産に大きな貢献を果たす事になりました。

1970年代に入り、ワイン産業は量から質を重視する方向に大きく転換する事になり、スペイン各地で素晴らしいワインが作られる様になり、世界の注目を集めるようになりました。
21世紀に入り、スペインのワイン産業は黄金期を向かえていると言ってよいでしょう。
スーパースパニッシュと呼ばれるワインが次々と誕生し、世界のワイン産業が熱い視線を送っている国がスペインです。

スペインならではのバラエティに富んだ固有品種が、それぞれ個性豊かな産地で栽培されて来ました。
そして近年、スペインを原産地に、或は限定された地域に古くから根付いて来た固有品種の中で、その復活が注目され、或は品質が再評価される様になったものが増えて来ました。
「早熟」と言う意味を持つスペイン最高の赤ワイン用品種「テンプラニーリョ」等は、ガリシア州のスター品種であり、スペインで最も高貴な白ワイン用品種と評されているアルバリーリョと並び、今日のスペインらしさを生んでいる固有品種の代表です。
他にもマカベオ、パレリャーダと並ぶカヴァの三大主要品種であるチャレッロも忘れてはいけません。

「情熱の国」と言う形容詞がぴったりのスペイン。
フラメンコ、闘牛、輝く太陽と向日葵、そしてワインで知られています。
ヨーロッパ大陸の南西にあり、北側をフランスに接し、南はジブラルタル海峡を挟んでアフリカ大陸を望む広大な国です。
ピレネー、シエラ、ネバダなど多くの山脈が走り、その間に平原が広がり、大河が流れています。
そんな広大な国土のほぼ全土で葡萄栽培が行われています。
北部は比較的降水量が多く温暖な海洋性気候、東部は乾燥した地中海性気候、南部は降水量が少ない大陸性気候と、全体的に温暖な気候に恵まれており、土壌もブドウ栽培に適した石灰石や粘土質が多く、この様な多様で理想的な気候風土のもと、スペインでは約150品種にも及ぶ葡萄が栽培されています。
スペイン原産による品種も多く、約40種ほどは地方によって呼称が変わるものです。
スペインは世界でも評価の高いワインの宝庫となっています。
主なワイン生産地は、エブロ川流域、カタルーニャ地方、アンダルシア地方、スペイン中央部、カスティーリャ・レオン地方、ガリシア地方、レバンテ地方、バリアレス地方、カナリア諸島の大きく9つに分けられます。
中でもエブロ川流域・リオハの赤ワインと、カタルーニャ地方・ペネデスのカヴァ(発泡性ワイン)、アンダルシア地方のシェリー(酒精強化ワイン)は有名です。

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★シェリー
シェリーは世界で唯一、スペイン南部アンダルシア州の南西端にあるヘレスと言う街を中心にした限定地域で造られる白ワインで、3種類の白葡萄を使って造られる酒精強化ワインです。
「シェリー(Sherry)」と言うのは英語で、スペインでは「ビノ・デ・ヘレス(Vino de Jerez)」、つまりヘレスのワインと呼ばれています。
古いワインから若いワインへ、下から順に樽を3~4段重ねるソレラ・システムと呼ばれる方式で熟成。
瓶詰め分のワインを最下段から抜き、ひとつ上の樽から順次補充して行く事で、均質に保ちます。

※酒精強化ワイン
ワインを造る過程でブランデー等の蒸留酒を加えて、アルコール度数を高めたワインです。
もともとは保存性を高める事が目的でしたが、アルコール度数が高くなる事により発酵が停止し糖分が残る事から、甘く力強いワインになります。

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★サングリア
Sangriaとは、赤ワインを甘いソーダやオレンジジュース等で割って、一口大のフルーツ(レモン・リンゴ・バナナ・オレンジ等)にシナモンを少々加えた飲み物です。
フレーバードワインの一種で、ラム酒や砂糖を加える事もあります。
サングリアと言う言葉はスペイン語で、「血」を意味するSangreと言う単語に由来しています。

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★カヴァ
世界を代表するスペイン産の高品質なスパークリングワイン。
カヴァとは、その主な産地であるカタルーニャ州の言葉で「洞窟」または「地下室」を意味します。
暗さと一定した低い気温、そして湿度を必要とするスパークリングワインの貯蔵熟成場所を思わせるピッタリなネーミングです。
カヴァと名乗る為には、シャンパーニュと同じ様に瓶内二次発酵によって造られ、一定の貯蔵年数が必要です。

※瓶内二次発酵←スティルワインに糖、酵母を加え瓶詰めし、密閉する事によって炭酸ガスを瓶内で生成するスパークリングワインの製法。

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ボトルの解説

★Coto de Imaz Rezerva コト・デ・イマズ・レセルヴァ(白)
「イマズ」とは16世紀から存在する修道院の名前に由来しています。
ブラックベリーやスパイス、樽熟成に由来するエレガントなヴァニラの香り。
果実味豊かでバランスよく、ふくらみのあるワイン。
品種:テンプラニーリョ D.O.C.

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★El Coto Crianza エル・コト・クリアンサ(赤)
非常に凝縮したアロマ。オーク樽での熟成を感じさせる芳醇でコクのある味わいが魅力。
品種:テンプラニーリョ D.O.C.

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★Lacrima Baccus Reserva Brut ラクリマ・バッカス・レセルヴァ・ブリュット
僅かに緑がかった黄色、その中で絶え間なく続く決め細やかな泡立ち。
本格的な瓶内二次発酵で丁寧に造られた華やかな果実の香りと繊細な
味わいが特徴の、辛口カヴァです。
品種:マカペオ、チャレロ、パレリャーダ D.O.

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★Williams & Humbert Collection Amontillado ウィリアム・ハンバート・コレクション・アモンティリャード
樽の上面の70~80%しかフロールが生じないものを、時間をかけて熟成。
熟成により琥珀色をしています。12年熟成。
※フロール←発酵中に出来る白い幕で、シェリー独特の香りを生み出します。
品種:パロミノ

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これから冬になり、粉雪舞い散る寒い夜に、美味なるカヴァなど嗜む日々を楽しみに(^^

こわこわこわぁ~だね

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2009年11月11日 (水)

闇の子供たち~値札のついた命

先日漸く見る事が出来た映画です。

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過去にルーマニアサミットの時、警察等に処分?されたストリート・チルドレン達を見て心を痛めた記憶が蘇りました。日本の子供も世界の一員だと言う現実を、少しでも親や教育機関が伝えて行けないものなのでしょうか?この様な事を口にすると痛切なまでに反論されるこの国の子供たちって、本当に幸せなのか?

色々な国を旅して、日本みたいに其処彼処に「身体の不自由な人や高齢者には席を譲りましょう」等のメッセを見た記憶が無いし、そんな事が書いてあるプレートの前で傍若無人に振舞う若者達を見るにつけ、悲しくなって来ます。

以前は即行で排除していた輩ですが、怪我も重なり周囲からの嗜めもあって自分も父親となってからは卑怯者の仲間入りをしているワケです。

でもね、そんな無知で脆弱な大人ばかりを見て育つ子供に、一体どうやってこの映画の様な現実を伝えられるのでしょうか?ゴールデンベイビーとまで卑下された日本を経済大国にまで復興させたスーパービジネスマン達には、きっともの凄く叱られてしまうのでしょうね。

まあ自分も無謀無知な人間なので致し方ありませんが、無理のない範囲で子供には「天動説的感覚」を排除させてあげられれば幸いと思っています。

この映画からは随分と「忘れ去ろう」、「お蔵入りさせよう」としていた感覚を呼び覚まされた気が致します。

こわこわこわぁ~だけどね

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「ちきゅう」って?

19日まで伊勢志摩に撮影取材に来ています。

こちらの取材先ホテルで見つけたポスターがこれ!

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何かヤグラ立ってるし最初は油田を掘り当てる為の船に見えたので、「なぁ~んだ、金儲け?の船かぁ~」と、不謹慎な事を考えていたのですが・・・

部屋に戻ってからネット検索してみたら、何と独立行政法人海洋研究開発機構地球深部探査センターがIODP日本実施機関として運用している地球深部探査船だったのです(吃)

http://www.jamstec.go.jp/j/

http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/index.html

20年もの各地を巡る取材活動を継続して来たと言うのに係わらず、何たる

無知

近年の堕落振りが身をもって痛感させられた瞬間ではありましたが、このサイトにはキッズ向けのコンテンツもあるので、先ず父親が勉強した後、娘にも地球創生の歴史など含め、「ちきゅう」の話をしてあげたいと思っています。小学生位になったら、一般公開にも行きたいなぁ~(^^

天文学をはじめ、この手の分野って学術なんだけど「ロマン」があるから個人的には大好きです!

こわこわこわぁ~

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2009年11月 8日 (日)

七五三写真です

写真は拡大可

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千歳飴も無く神社にも行っていないけど、家の前で
写真だけ撮りました。
本人はヨットバックを希望していたけれど、日曜日で
マリーナは大忙しって訳で、漁船バックとなりましたとさ(^^

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2009年11月 7日 (土)

口が達者と言うのか・・・

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今朝起きてみたら全身倦怠感が酷く、二階でメールチェック等をしているうちにダウン。仕方なく座布団を並べてタオルケットを掛けて横になる。
暫くするとポン助が起きて上がって来た。
寝ているりゅ★を見つけて~

「ねーねーかーたん、とーたんねてるのよー、みてみてよー、
 よるはいつもおいしいごはんつくってくれるから、ににたん
 たのしみにしているのに、まったくあさからこんなところで
 
ねぼけているなんて。
 こんなんじゃもうににたん、
かんがえちゃうしかないわー」

まあ、それは良しとするとして~
その後で、ピンクのプリキュアケースを出して来て蓋を開き、何も入っていないのに両手の指を入れて何やらブツブツ言っている。どうやら、りゅ★がいつもPCで仕事しているのを真似しているらしい。
「ににたん、それは何をやっているの?」と聞いてみると~

「これはね、おしごとなのよ。
そうせいさいっていうのよ」

ん、そうせいさい?それって何の事だぁ~と、カミさんと二人で
顔を見合わせた。

「でもね、このおしごとには(
はんせいさい)と(ぜんせいさい
 っていうのがりょうほうあるから、どちらにしようか、とても
 まよってたいへんなのよ。でもね、
それはあなたたちにはかんけいのないことだから、べつにきにしなくていいからね」

最近何か変なモノを見せたっけ?何でもデカい口に牙が沢山付いているモノが好きなので、サメに始まりワニやTレックス、果てはエイリアンに至る。エイリアンvsプレデターやジュラパーなんて何回見ていた事か?
一応女の子なのでそれでいいものか分かりませんが、先週りゅ★がうっかりテーブルの上に置き忘れてしまった「隣人13号」を見付けてしまい、どうしても見せろとせがまれた。でもあれは15禁作品だから大きくなるまでダメなのよ!と説明したが、DVDディスク上にプリントされていた中村獅童のグロテスクなイラストが気になって仕方ないらしく、諦めさせるのに一時間近くかかった・・・

ちょっと、こわこわこわぁ~じゃない?

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2009年11月 4日 (水)

ゴジラと七人の侍

一昨日に続き、これからまた久々の東宝撮影所に行って来ます。リニューアルされたゲート前には、大きなゴジラと壁面一杯に描かれた往年の名作「七人の侍」のペイントが!

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2009年11月 2日 (月)

野生の子って?

最近地元での仕事が多いので、ポン助と遊べる時間が増えました。少しの合間でも外に連れ出して、色々なモノを見せ、手で触れさせてあげる事が出来れば。

~と言っても父親のスタイル+ウチの周りは海しか無いので、どうしても自然学習&サバイバル教室?となってしまいますけど・・・まあそれも、都会の中では中々出来ない事なので、良しとしましょうネ。

相模湾側の土手では、南西の風が吹くと絶好のサーマルが訪れ、トンビ達とグライダーを戯れさせる事が出来ます。また海岸線を散歩する乗馬の人達とサーファーの組み合わせ等は、そうそう見れる光景ではないかも?砂浜ではスコップの代わりにダッチオーブン用のリフター、積み木ブロックの代わりに流木!と言う、まさに野生児への路・遥かなり~と言ったところでしょうか。

こわこわこわ(^^

★写真は全て拡大可

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2009年11月 1日 (日)

reawake~平田星司作品展

先日、銀座のギャラリー現にて開催された友人の現代アート作家である平田星司氏の作品展 「reawake」に行って来ました。


★reawakeでは物を見て平面に描くというプロセスが途中で反転している。オブジェからオブジェへの過程では描く行為がそのまま元のオブジェのイメージの破壊を意味する。また一方で塗られたオブジェは、容易に別のイメージの同じ相に留まるのでこれを避けるために、光が形づくる陰影や表面のディテールを意識しながらも斥けるという不安定な感覚を保ちつつ描いていく。

これまでもさまざまな静物で制作したが、石膏像は眼差しや身体があり、またオリジナルの複製である石膏像の一部だとしてもそれは既に完成しているというイメージもつきまとう。例えば映画の中の何でもない風景がカメラワークによって不意に感覚を揺さぶることがあるように、オブジェと作為のあいだのイメージを呼びさます試み。

★作家プロフィール

平田星司 Hirata Seiji


1967年東京生まれ 東京理科大学二部理学部卒 

1991年渡英。ブライトン大学絵画科

1996年ロンドン大学スレード美術校修士課程絵画科卒。

東京都在住

http://homepage.mac.com/seiji_hirata/  
seiji_hirata@mac.com

主な個展
2000 「マイナスの絵画」藍画廊、東京
2001 「1つの部屋に、1つの絵画。」藍画廊、東京
2002 「残されるもの/Leftovers」藍画廊、東京
2004 「その手の話」藍画廊、東京
2005 「シンポジウム」ギャラリー森、三浦市神奈川
2006 「静かな広場」ガルリ・ソル、東京 
2007 「赤と黒」ガルリ・ソル、東京
2008 「界面」藍画廊、東京
2009 11月「アートプログラム青梅“空間の身振り”」参加予定

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作品が全て作家の手元を離れてしまったかは確認していませんが、ご質問等ある方は直接アクセスして頂ければ幸いです。

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